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8月17日(金) 晴れのち曇り
いよいよ、旅の最終日。一日、ウィーンを満喫します。
8:15
朝早く起き、観光へ出発。
まずはウィーンで最も有名な場所。
美しい泉、の意を持つアノ場所。

シェーンブルン宮殿。
オーストリア・ハプスブルク家の栄華をたたえる豪華絢爛な宮殿(正確には、離宮ですが)。
女帝マリア=テレジア、そしてその娘マリー=アントワネットも結婚するまで過ごした宮殿。

宮殿の裏側へ廻ってお庭も鑑賞。とにかく、だだっ広い!!!
その後、ツアーで中を回りました。写真は撮れませんでしたが、その豪華さには驚くばかり。
ヴェルサイユ以上だったかも。
10:00
シェーンブルンを後にして、しばらくウィーン市内をバス観光しました。
車窓から見えた景色(ガイド本には載ってる比較的有名なもん)をお届けします。
↓「マヨリカハウス/メダイヨン・マンション 」 オットー=ワーグナー作

ウィーンには古くて威厳のある建物が多いですが、面白い建物も多いですよ。
舞洲のあのヘンテコなゴミ処理場をデザインしたフンデルトヴァッサーって人のデザインした建物が何個かあって。
かなり斬新ですよ。よく言えば、ウィーンのガウディ。笑
↓「分離派会館」 黄金のキャベツが印象的♪中にあるクリムトの壁画が有名らしい。

その他、オーソン=ウェルズ「第三の男」の大観覧車など・・・。
(これは遠くて、かすかに見えただけですが・・・)
11:00
ウィーン中心部にある、シュテファン大聖堂へ。
ハプスブルク家の歴代皇帝の葬儀が行われ、心臓以外の臓器が地下に納められてるそう。
ちなみに、モーツァルトはここで結婚式を挙げたらしい。
もうこの旅行中、いろんな建物見てきたけど、ここがこれまたすごかったんだぁ・・・。

↑塔の高さは137mある。建築されたの、14世紀なのに?!

↑柱とかが、かなり画期的なデザインでした。
12:00
ウィーン市内の某免税店にてショッピングタイム!日本円も使える。
とにかくユーロが激高なときで、、かつこの店のものは他より安いということで、
ここで土産を買いまくってしまいました。
そのまま、昼食のレストランへ。
ウィーン名物のウィナーシュニッツェルを食べました。トンカツみたいな感じ。

思ってた以上に、かなり美味かった♪♪
13:00
昼食後、ツアーが一旦解散となり、午後は、本ツアー最初で最後のまとまった自由行動時間となりました。
まず、オペラ座(パリと同じく、街のど真ん中にあるランドマーク)前で切符購入。
トラム(市電)に乗って、ちょっと中心部から離れた最初の目的地へと行きます。
切符を買ったのはいいのですが、プラハと同様に誰も切符に刻印してないんですが。。。
余裕〜でタダ乗り可能な感じ(万一見つかったら、もちろん御縄頂戴)
13:40
美しいバロック建築の建物として名高い、ベルヴェデーレ宮殿。

ここの上宮にある19・20世紀絵画館に行きました。
オーストリアの近代芸術家の作品がたくさんありました。

↑シーレ「座る画家の妻」

↑クリムト「接吻」
14:30
さらに美術館巡り。再び市電へ乗って、街の中心部へ。
今度は、中世ヨーロッパの絵画がたくさんある美術史博物館へ。

こちらは、先のベルヴェーデーレに比べて広いので、全部見て回るのに結構時間かかりました。

↑ラファエロ「草原の聖母」

↑ブリューゲル「バベルの塔」

↑フェルメール「画家とモデル」

↑名前忘れた。教科書で見覚えのある絵。気持ちわりーけど、近くでよく見るとすげー。
16:00
たっぷり絵を見回ってて、おなか減ったのでおやつの時間(笑)
オペラ座裏のホテル=ザッハー(1F cafe)にて、オリジナルのザッハートルテを食す。
もちろん、飲み物はウインナーコーヒーで。
甘いけど、さっぱり・・・。超美味。

17:00
ザッハーを後にし、街をブラつく。メインストリートのケルントナー通りを探検。
ここでもまた買い物を・・・いやぁ、ついつい手が出てしまいます。


↑ケルントナー通りからほど近いフィガロハウスと呼ばれる建物。
ここで、モーツァルトとベートーヴェンが出会ったらしい。
19:00
夕食。コテコテの料理を食い続けたので、最後の日はアッサリしたものが食べたくなり、
日本料理を食べました。パリと違い、ちゃんとした日本料理屋が少ない上、ガイドブックに
載ってた店がことごとく潰れてて、結構探すのに苦労しました。
20:15
今回の旅行のハイライトかもしんない。
実は、朝のバスツアーのときに、今晩あの「黄金の間」で楽友協会がコンサート演るよ、
という情報をもらい、ガイドさんに頼んでチケットを手に入れてもらったんです。
結構リーズナブルな値段で、毎年元旦にNHKでやってるあの「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」
を演るホールで聴ける。コレ、かなりラッキーな経験です。

↑楽友協会大ホール外観

↑黄金の間
モーツァルトが中心のコンサート。
「トルコ行進曲」、「フィガロの結婚」、「アイネクライネナハトムジーク」、・・・
知ってる曲ばかりだし、すごいよかった〜。
そして、楽しかった。
mixi動画にupしてるので、見たい方はそちらをどうぞ。。。
アンコールは、ヨハン=シュトラウス親子の「青き美しきドナウ」「ラデツキー行進曲」。
素晴らしいコンサートでした。
22:30
緯度の高いヨーロッパでも、さすがにこの時間は真っ暗。

↑車に轢かれそうになりながら撮った、夜のオペラ座。
トラムを乗り継ぎ、昨日泊まったホテルへ。
観光、美術、そして音楽・・・。ウィーンで、至上の一日を楽しみました。
8月18日(土) 晴れ
いよいよ本当の最終日。
9:00
出発まで時間があったので、朝のうちにちょこっと散歩しました。
シェーンブルン宮殿が近かったので、そこまで歩きました。

↑昨日は曇ってたので、晴れてるVerで(ちと遠いですが)

↑散歩道もいい感じでした。
13:00
ウィーンを発つ。本当に盛りだくさんの旅でした。
ハネムーンのときと違い、いろんな国を回り、それぞれの国の個性を肌で感じることができました。
非常に勉強になったし、いい旅でした。どの国も、またいつか来たいです。
また、カタール経由で20時間の長旅がはじまります。
それでは皆様、ごきげんよう。。。

↑ドーハ付近で見た地平線と夕焼け。
いよいよ、旅の最終日。一日、ウィーンを満喫します。
8:15
朝早く起き、観光へ出発。
まずはウィーンで最も有名な場所。
美しい泉、の意を持つアノ場所。

シェーンブルン宮殿。
オーストリア・ハプスブルク家の栄華をたたえる豪華絢爛な宮殿(正確には、離宮ですが)。
女帝マリア=テレジア、そしてその娘マリー=アントワネットも結婚するまで過ごした宮殿。

宮殿の裏側へ廻ってお庭も鑑賞。とにかく、だだっ広い!!!
その後、ツアーで中を回りました。写真は撮れませんでしたが、その豪華さには驚くばかり。
ヴェルサイユ以上だったかも。
10:00
シェーンブルンを後にして、しばらくウィーン市内をバス観光しました。
車窓から見えた景色(ガイド本には載ってる比較的有名なもん)をお届けします。
↓「マヨリカハウス/メダイヨン・マンション 」 オットー=ワーグナー作

ウィーンには古くて威厳のある建物が多いですが、面白い建物も多いですよ。
舞洲のあのヘンテコなゴミ処理場をデザインしたフンデルトヴァッサーって人のデザインした建物が何個かあって。
かなり斬新ですよ。よく言えば、ウィーンのガウディ。笑
↓「分離派会館」 黄金のキャベツが印象的♪中にあるクリムトの壁画が有名らしい。

その他、オーソン=ウェルズ「第三の男」の大観覧車など・・・。
(これは遠くて、かすかに見えただけですが・・・)
11:00
ウィーン中心部にある、シュテファン大聖堂へ。
ハプスブルク家の歴代皇帝の葬儀が行われ、心臓以外の臓器が地下に納められてるそう。
ちなみに、モーツァルトはここで結婚式を挙げたらしい。
もうこの旅行中、いろんな建物見てきたけど、ここがこれまたすごかったんだぁ・・・。

↑塔の高さは137mある。建築されたの、14世紀なのに?!

↑柱とかが、かなり画期的なデザインでした。
12:00
ウィーン市内の某免税店にてショッピングタイム!日本円も使える。
とにかくユーロが激高なときで、、かつこの店のものは他より安いということで、
ここで土産を買いまくってしまいました。
そのまま、昼食のレストランへ。
ウィーン名物のウィナーシュニッツェルを食べました。トンカツみたいな感じ。

思ってた以上に、かなり美味かった♪♪
13:00
昼食後、ツアーが一旦解散となり、午後は、本ツアー最初で最後のまとまった自由行動時間となりました。
まず、オペラ座(パリと同じく、街のど真ん中にあるランドマーク)前で切符購入。
トラム(市電)に乗って、ちょっと中心部から離れた最初の目的地へと行きます。
切符を買ったのはいいのですが、プラハと同様に誰も切符に刻印してないんですが。。。
余裕〜でタダ乗り可能な感じ(万一見つかったら、もちろん御縄頂戴)
13:40
美しいバロック建築の建物として名高い、ベルヴェデーレ宮殿。

ここの上宮にある19・20世紀絵画館に行きました。
オーストリアの近代芸術家の作品がたくさんありました。

↑シーレ「座る画家の妻」

↑クリムト「接吻」
14:30
さらに美術館巡り。再び市電へ乗って、街の中心部へ。
今度は、中世ヨーロッパの絵画がたくさんある美術史博物館へ。

こちらは、先のベルヴェーデーレに比べて広いので、全部見て回るのに結構時間かかりました。

↑ラファエロ「草原の聖母」

↑ブリューゲル「バベルの塔」

↑フェルメール「画家とモデル」

↑名前忘れた。教科書で見覚えのある絵。気持ちわりーけど、近くでよく見るとすげー。
16:00
たっぷり絵を見回ってて、おなか減ったのでおやつの時間(笑)
オペラ座裏のホテル=ザッハー(1F cafe)にて、オリジナルのザッハートルテを食す。
もちろん、飲み物はウインナーコーヒーで。
甘いけど、さっぱり・・・。超美味。

17:00
ザッハーを後にし、街をブラつく。メインストリートのケルントナー通りを探検。
ここでもまた買い物を・・・いやぁ、ついつい手が出てしまいます。


↑ケルントナー通りからほど近いフィガロハウスと呼ばれる建物。
ここで、モーツァルトとベートーヴェンが出会ったらしい。
19:00
夕食。コテコテの料理を食い続けたので、最後の日はアッサリしたものが食べたくなり、
日本料理を食べました。パリと違い、ちゃんとした日本料理屋が少ない上、ガイドブックに
載ってた店がことごとく潰れてて、結構探すのに苦労しました。
20:15
今回の旅行のハイライトかもしんない。
実は、朝のバスツアーのときに、今晩あの「黄金の間」で楽友協会がコンサート演るよ、
という情報をもらい、ガイドさんに頼んでチケットを手に入れてもらったんです。
結構リーズナブルな値段で、毎年元旦にNHKでやってるあの「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」
を演るホールで聴ける。コレ、かなりラッキーな経験です。

↑楽友協会大ホール外観

↑黄金の間
モーツァルトが中心のコンサート。
「トルコ行進曲」、「フィガロの結婚」、「アイネクライネナハトムジーク」、・・・
知ってる曲ばかりだし、すごいよかった〜。
そして、楽しかった。
mixi動画にupしてるので、見たい方はそちらをどうぞ。。。
アンコールは、ヨハン=シュトラウス親子の「青き美しきドナウ」「ラデツキー行進曲」。
素晴らしいコンサートでした。
22:30
緯度の高いヨーロッパでも、さすがにこの時間は真っ暗。

↑車に轢かれそうになりながら撮った、夜のオペラ座。
トラムを乗り継ぎ、昨日泊まったホテルへ。
観光、美術、そして音楽・・・。ウィーンで、至上の一日を楽しみました。
8月18日(土) 晴れ
いよいよ本当の最終日。
9:00
出発まで時間があったので、朝のうちにちょこっと散歩しました。
シェーンブルン宮殿が近かったので、そこまで歩きました。

↑昨日は曇ってたので、晴れてるVerで(ちと遠いですが)

↑散歩道もいい感じでした。
13:00
ウィーンを発つ。本当に盛りだくさんの旅でした。
ハネムーンのときと違い、いろんな国を回り、それぞれの国の個性を肌で感じることができました。
非常に勉強になったし、いい旅でした。どの国も、またいつか来たいです。
また、カタール経由で20時間の長旅がはじまります。
それでは皆様、ごきげんよう。。。

↑ドーハ付近で見た地平線と夕焼け。
8月16日(木) 曇り
12:00
ザルツブルクを離れ、一路、東の山岳地帯・ザルツカンマーグートへ。
バス内の音楽は、もちろん「サウンド・オブ・ミュージック」BGM集。
バスから見える景色も、美しい。ツアー料金に含まれるので、目を皿のように(笑)
モーツァルトにちなんだ、ヴォルフガング湖もきれいでした。車窓より↓

13:00
ザルツカンマーグートといえば、ココといわれる、ハルシュタット湖に到着。
曇ってたのがちょっと残念でしたが、すばらしい眺めでしたねー、ココも。


湖畔で自由時間になったので、のびのびと歩きました。
渓谷、湖、教会、家、すべての調和がすばらしい。冬は雪景色になってすごいだろうなぁ、ココ。
山奥だから、来るのも大変そうだけど。こんどは天気のいいときにのんびりと過ごしたいな。

14:30
旅はなかなかあわただしく、ハルシュタットを出発し、いよいよ旅の終着地・ウィーンへ。
音楽の都、芸術の都。はたしてどんなところでしょう・・・。
パリよりきれいなトコかな。

↑途中のサービスエリアにて。高速道路の横にこんな平原があって、のびのび散歩できるのは
あまり日本じゃ考えられない・・・。
バスの旅程がかなり長かったので、この中で明日の自由行動の計画を綿密に練ります。
まあほぼ行くとこは固まってたけど、かなり詰め込んだので廻れるかどうか、時間との戦い。笑
コンサートも行きたいなぁとか言ってたけど、チケット取れるかわからんし無理そうやね〜
とかこの時点では話してました。

↑車窓から。メルク修道院。一瞬を逃さず激写。我ながら、よく撮れてる。笑
19:00
やっと、ウィーンへ到着。まだ日は暮れてなかったので、車窓から街並みを眺めつつ、
夕食を取るレストランへ。ウィーンには数多くある「ホイリゲ」と呼ばれる居酒屋さんです。

ここで、音楽の生演奏(結構、ドンチャン騒ぎ)を聴きながら、ビールやワイン片手に
ウインナーをほおばる。

↑このオッサンのバイオリンは、すごかったです。地元・ウィーンの名作曲家 ヨハン=シュトラウスの
「ラデツキー行進曲」とか、いっぱいやってくれました。
この日行ったホイリゲは、かなり有名なところみたいで、玄関に飾られた写真には
各国の要人が訪れた様子が。
一例を挙げると、ブッシュ米大統領夫妻、クリントン前米大統領夫妻、ゴルバチョフ、
アラン=ドロン、・・・その他いっぱい。
なんかすげーとこに行ったんだなぁ、と。別に高級そうなとこじゃなく、普通の居酒屋にしか
見えなかったのですが・・・。
本日はウィーン泊。いよいよ、明日は最終日。次回、長かった旅の最終章を綴ります。
12:00
ザルツブルクを離れ、一路、東の山岳地帯・ザルツカンマーグートへ。
バス内の音楽は、もちろん「サウンド・オブ・ミュージック」BGM集。
バスから見える景色も、美しい。ツアー料金に含まれるので、目を皿のように(笑)
モーツァルトにちなんだ、ヴォルフガング湖もきれいでした。車窓より↓

13:00
ザルツカンマーグートといえば、ココといわれる、ハルシュタット湖に到着。
曇ってたのがちょっと残念でしたが、すばらしい眺めでしたねー、ココも。


湖畔で自由時間になったので、のびのびと歩きました。
渓谷、湖、教会、家、すべての調和がすばらしい。冬は雪景色になってすごいだろうなぁ、ココ。
山奥だから、来るのも大変そうだけど。こんどは天気のいいときにのんびりと過ごしたいな。

14:30
旅はなかなかあわただしく、ハルシュタットを出発し、いよいよ旅の終着地・ウィーンへ。
音楽の都、芸術の都。はたしてどんなところでしょう・・・。
パリよりきれいなトコかな。

↑途中のサービスエリアにて。高速道路の横にこんな平原があって、のびのび散歩できるのは
あまり日本じゃ考えられない・・・。
バスの旅程がかなり長かったので、この中で明日の自由行動の計画を綿密に練ります。
まあほぼ行くとこは固まってたけど、かなり詰め込んだので廻れるかどうか、時間との戦い。笑
コンサートも行きたいなぁとか言ってたけど、チケット取れるかわからんし無理そうやね〜
とかこの時点では話してました。

↑車窓から。メルク修道院。一瞬を逃さず激写。我ながら、よく撮れてる。笑
19:00
やっと、ウィーンへ到着。まだ日は暮れてなかったので、車窓から街並みを眺めつつ、
夕食を取るレストランへ。ウィーンには数多くある「ホイリゲ」と呼ばれる居酒屋さんです。

ここで、音楽の生演奏(結構、ドンチャン騒ぎ)を聴きながら、ビールやワイン片手に
ウインナーをほおばる。

↑このオッサンのバイオリンは、すごかったです。地元・ウィーンの名作曲家 ヨハン=シュトラウスの
「ラデツキー行進曲」とか、いっぱいやってくれました。
この日行ったホイリゲは、かなり有名なところみたいで、玄関に飾られた写真には
各国の要人が訪れた様子が。
一例を挙げると、ブッシュ米大統領夫妻、クリントン前米大統領夫妻、ゴルバチョフ、
アラン=ドロン、・・・その他いっぱい。
なんかすげーとこに行ったんだなぁ、と。別に高級そうなとこじゃなく、普通の居酒屋にしか
見えなかったのですが・・・。
本日はウィーン泊。いよいよ、明日は最終日。次回、長かった旅の最終章を綴ります。
8月16日(木) 晴れのち曇り
本日の午前中はザルツブルク市内観光。
8:00
ホテルを出発。新市街方面へ。
8:30
ミラベル庭園へ到着。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」で主人公のマリアとトラップ家の
子供達がドレミの歌を歌っていた場所です。
やはりここは世界中から人が来るものすごい観光地です。
それにしても、キレイな庭園!

↑山の上にそびえるは、ホーエンザルツブルク城塞。

↑噴水も非常にマッチしてます。

↑庭園全体。

↑この緑のトンネルを子供達が走りぬけるシーンもありました。

↑庭園全体を、逆方向から。
いやー、ほんと計算されつくされてます、この美しい設計。
華やかな雰囲気に満ち溢れていますね。いつまでも和んでいたい感じでした。
元は、この地を収めていた大司教が愛人のために作った庭園なんだそうですけどね・・・(笑)
9:00
ミラベル庭園を後にし、昨日行ったゲトライデガッセ方面へとブラブラ歩いていきます。
途中、いろいろなものがありました。
例えば・・・

↑ドップラーの生家
救急車が通り過ぎた時に音が低くなったように感じる、あの「ドップラー効果」の人です。

↑カラヤンの生家
世界的な指揮者です。僕でも、クラシックに興味もつ以前から名前は知ってましたね。
まあこんな風に、ザルツブルクは人口も20万人程度だし決して大きな
都市ではないのですが、有名人の家が多いんです。
そして、何と言ってもこの街の出身者で一番有名な人は・・・・そう、モーツァルト。
したがって、必然的にザルツブルクは音楽の都なわけです。
で、ちょうど今頃は有名な「ザルツブルク音楽祭」が催されている時期。
今回立ち寄る時間はありませんでしたが、折角ならコンサート行きたかったですねぇ。
さらに歩いて、ザルツブルクの中心を流れるザルツァッハ川に差し掛かります。

↑曇ってたため水の色が緑色に見えたんですが、それはそれでキレイです。

↑ホーエンザルツブルク城塞が見えます
9:30
ゲトライデガッセに到着。


↑この通りでは、こういった可愛らしい看板がずらっと並んでます。
元は文字が読めない人のために、そこが何屋さんかをすぐにわかるようにしたのが始まりだそう。
現在では、マクドとかもこの方式に従っていました。笑
で、この通り沿いにある、モーツァルトの生家へ到着!

中は撮影禁止だったためにここではお見せできませんが、
モーツァルトの一生を順を追って振り返る形で、部屋が続いていました。
(晩年の部屋は、暗いしレクイエム流れてるし、ちょっと不気味でした)
モーツァルトが使ってたバイオリンや楽譜など、貴重なものがたくさん置いていました。
お土産屋さんも、かなり充実(まあオーストリア全般にモーツァルトグッズがかなり多いですが)
10:00
自由行動になったので、モーツァルト広場へ。

↑モーツァルト像。やっぱコレ撮らないと。

↑モーツァルト広場にあるザッハートルテの名店「デーメル」にて購入。
濃厚なのに甘すぎず、美味っす

↑お土産屋さんも素敵な感じでしたー。
11:00
つかの間の自由行動(主にお土産見たり)も終了ー。
ザルツブルクはその名の通り「塩の城」なので、岩塩が有名なんですが、
ウイーンで買った方が安いよ!って言われたんで、結局ほとんど何も買わなかった・・・。
午後は、ザルツブルクの東一帯に広がる山岳地帯ザルツカンマーグートへ移動します!
(続く)
本日の午前中はザルツブルク市内観光。
8:00
ホテルを出発。新市街方面へ。
8:30
ミラベル庭園へ到着。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」で主人公のマリアとトラップ家の
子供達がドレミの歌を歌っていた場所です。
やはりここは世界中から人が来るものすごい観光地です。
それにしても、キレイな庭園!

↑山の上にそびえるは、ホーエンザルツブルク城塞。

↑噴水も非常にマッチしてます。

↑庭園全体。

↑この緑のトンネルを子供達が走りぬけるシーンもありました。

↑庭園全体を、逆方向から。
いやー、ほんと計算されつくされてます、この美しい設計。
華やかな雰囲気に満ち溢れていますね。いつまでも和んでいたい感じでした。
元は、この地を収めていた大司教が愛人のために作った庭園なんだそうですけどね・・・(笑)
9:00
ミラベル庭園を後にし、昨日行ったゲトライデガッセ方面へとブラブラ歩いていきます。
途中、いろいろなものがありました。
例えば・・・

↑ドップラーの生家
救急車が通り過ぎた時に音が低くなったように感じる、あの「ドップラー効果」の人です。

↑カラヤンの生家
世界的な指揮者です。僕でも、クラシックに興味もつ以前から名前は知ってましたね。
まあこんな風に、ザルツブルクは人口も20万人程度だし決して大きな
都市ではないのですが、有名人の家が多いんです。
そして、何と言ってもこの街の出身者で一番有名な人は・・・・そう、モーツァルト。
したがって、必然的にザルツブルクは音楽の都なわけです。
で、ちょうど今頃は有名な「ザルツブルク音楽祭」が催されている時期。
今回立ち寄る時間はありませんでしたが、折角ならコンサート行きたかったですねぇ。
さらに歩いて、ザルツブルクの中心を流れるザルツァッハ川に差し掛かります。

↑曇ってたため水の色が緑色に見えたんですが、それはそれでキレイです。

↑ホーエンザルツブルク城塞が見えます
9:30
ゲトライデガッセに到着。


↑この通りでは、こういった可愛らしい看板がずらっと並んでます。
元は文字が読めない人のために、そこが何屋さんかをすぐにわかるようにしたのが始まりだそう。
現在では、マクドとかもこの方式に従っていました。笑
で、この通り沿いにある、モーツァルトの生家へ到着!

中は撮影禁止だったためにここではお見せできませんが、
モーツァルトの一生を順を追って振り返る形で、部屋が続いていました。
(晩年の部屋は、暗いしレクイエム流れてるし、ちょっと不気味でした)
モーツァルトが使ってたバイオリンや楽譜など、貴重なものがたくさん置いていました。
お土産屋さんも、かなり充実(まあオーストリア全般にモーツァルトグッズがかなり多いですが)
10:00
自由行動になったので、モーツァルト広場へ。

↑モーツァルト像。やっぱコレ撮らないと。

↑モーツァルト広場にあるザッハートルテの名店「デーメル」にて購入。
濃厚なのに甘すぎず、美味っす


↑お土産屋さんも素敵な感じでしたー。
11:00
つかの間の自由行動(主にお土産見たり)も終了ー。
ザルツブルクはその名の通り「塩の城」なので、岩塩が有名なんですが、
ウイーンで買った方が安いよ!って言われたんで、結局ほとんど何も買わなかった・・・。
午後は、ザルツブルクの東一帯に広がる山岳地帯ザルツカンマーグートへ移動します!
(続く)
8月15日(水) 晴れ
チェコ最終日。旅程もいよいよ後半。
8:00
2連泊したプラハをあとに。それにしても豪華なホテルだったなぁ・・。
本日の行き先は一つだけ。ほとんど移動って感じです。
9:00
バスはボヘミア地方を走り、本日のメイン、コノピシュチェ城に到着。
ここは、第一次世界大戦のキッカケになった、サラエボの事件で
殺されたオーストリア皇太子・フェルディナンド大公の居城。
コノピシュチェ城の領地はとっても広く、森の中を通っていきます。

木漏れ日が美しい。

けっこう坂道が多くて大変でした。

湖もありました。静かで、幻想的な風景でした。
この湖のほとりでちょっと黄昏てみました。


10分近く歩いて、ようやくお城が見えてきました。

城の周りのお堀みたいに窪んでる場所で熊飼ってるみたいです。
(チェスキー・クルムロフ城でも同じように飼ってました)
10:00
入城。この中は撮影制限があったのでほとんど撮れませんでしたが・・・。


とにかくスゴカタのが、フェルディナンド大公さんのド変態っぷり。
今風に言えば、乱獲王子ですね。
動物狩りマニアで、武器コレクター。
保有していた武器のコレクションが、もうとにかくハンパない。
剣に矛に槍に銃器。鎧兜もいっぱい。そんなん、狩りにいらんやろってものも数多く。
見ごたえは、かなりあった。でも、あんまりにも多すぎて最後の方はもうええよ・・・て感じ。
狩った動物の剥製もあっちこっちに飾られてて、変な動物臭するし。
象の足とか、もう最悪。
なんか生きてる間に狩った動物の数が30万頭とか言われてるみたいで、
そら、ロクな死に方せんわ・・・・。
11:30
朝からなんかもうお腹一杯でしたが、昼ごはんは先ほどの湖の近くで。
そこの湖で取れたもんかどうか知りませんが、魚料理でした。
こちらのお店にも鷹の剥製や鹿の頭骨が飾られていてなんとも不気味でした。笑
13:00
そんな感じでなかなか楽しかった(非常に思い出に残った)コノピシュチェ城を後にし、
いよいよ旅は最後の国・オーストリアへ!
オーストリア×チェコはシェンゲン協定が結ばれているようで、
手続きなしで入国できました。
車窓から見えるオーストリアン・アルプスの山々がかなりよい感じ!!

18:00
かなりの長旅でしたが、ようやく目的地・ザルツブルクへ到着。
観光は明日なんですが、予定より早く着いたということで自由行動がありました。
ザルツブルクのメインストリート・ゲトライデガッセをちょっとだけ歩きました。
ここらへんについては、また明日。

↑にぎやかな通りです。
今日はこの街で、地元のサッカーチーム、レッドブル=ザルツブルクの
試合があるということで、街にはユニフォームを着た人がたくさん練り歩いてました。
ちょっと異様な雰囲気でした。
どうやら欧州CLの予選だったみたいで、相手はウクライナのチームだそうです。
そいえば、このレッドブルにはサントスと宮本も在籍してますよね!!
こんなタイミングいいんなら、宮本選手に会えたらよかったんですがね・・・。笑
オーストリアはEURO2008の開催国ですし、サッカーはそんなに
強くないとは言え、熱狂的ファンが多いみたいですよ。
20:00
ホテルで夕食を取った後、部屋でTVつけるとやはりサッカーの生中継が!
宮本、出てます。ファインプレーした時、ミヤモトコールがあったりして、
こんな遠い異国で頑張ってる日本人の存在に、嬉しくなりましたね。
試合はちなみに1−0でレッドブルの勝利。
ホテルは郊外だったのであんまわかんなかったけど、
きっと街はお祭り騒ぎだったんだろうなぁ・・・。
ちなみに、ちょっとだけホテルの周りを散策してみました。
あんまり何も無かったけど。マクドでアイスだけ買って終了。
さ、明日はザルツブルクと、東の山岳地帯の観光です。
サウンド・オブ・ミュージックの世界を堪能します!
チェコ最終日。旅程もいよいよ後半。
8:00
2連泊したプラハをあとに。それにしても豪華なホテルだったなぁ・・。
本日の行き先は一つだけ。ほとんど移動って感じです。
9:00
バスはボヘミア地方を走り、本日のメイン、コノピシュチェ城に到着。
ここは、第一次世界大戦のキッカケになった、サラエボの事件で
殺されたオーストリア皇太子・フェルディナンド大公の居城。
コノピシュチェ城の領地はとっても広く、森の中を通っていきます。

木漏れ日が美しい。

けっこう坂道が多くて大変でした。

湖もありました。静かで、幻想的な風景でした。
この湖のほとりでちょっと黄昏てみました。


10分近く歩いて、ようやくお城が見えてきました。

城の周りのお堀みたいに窪んでる場所で熊飼ってるみたいです。
(チェスキー・クルムロフ城でも同じように飼ってました)
10:00
入城。この中は撮影制限があったのでほとんど撮れませんでしたが・・・。


とにかくスゴカタのが、フェルディナンド大公さんのド変態っぷり。
今風に言えば、乱獲王子ですね。
動物狩りマニアで、武器コレクター。
保有していた武器のコレクションが、もうとにかくハンパない。
剣に矛に槍に銃器。鎧兜もいっぱい。そんなん、狩りにいらんやろってものも数多く。
見ごたえは、かなりあった。でも、あんまりにも多すぎて最後の方はもうええよ・・・て感じ。
狩った動物の剥製もあっちこっちに飾られてて、変な動物臭するし。
象の足とか、もう最悪。
なんか生きてる間に狩った動物の数が30万頭とか言われてるみたいで、
そら、ロクな死に方せんわ・・・・。
11:30
朝からなんかもうお腹一杯でしたが、昼ごはんは先ほどの湖の近くで。
そこの湖で取れたもんかどうか知りませんが、魚料理でした。
こちらのお店にも鷹の剥製や鹿の頭骨が飾られていてなんとも不気味でした。笑
13:00
そんな感じでなかなか楽しかった(非常に思い出に残った)コノピシュチェ城を後にし、
いよいよ旅は最後の国・オーストリアへ!
オーストリア×チェコはシェンゲン協定が結ばれているようで、
手続きなしで入国できました。
車窓から見えるオーストリアン・アルプスの山々がかなりよい感じ!!

18:00
かなりの長旅でしたが、ようやく目的地・ザルツブルクへ到着。
観光は明日なんですが、予定より早く着いたということで自由行動がありました。
ザルツブルクのメインストリート・ゲトライデガッセをちょっとだけ歩きました。
ここらへんについては、また明日。

↑にぎやかな通りです。
今日はこの街で、地元のサッカーチーム、レッドブル=ザルツブルクの
試合があるということで、街にはユニフォームを着た人がたくさん練り歩いてました。
ちょっと異様な雰囲気でした。
どうやら欧州CLの予選だったみたいで、相手はウクライナのチームだそうです。
そいえば、このレッドブルにはサントスと宮本も在籍してますよね!!
こんなタイミングいいんなら、宮本選手に会えたらよかったんですがね・・・。笑
オーストリアはEURO2008の開催国ですし、サッカーはそんなに
強くないとは言え、熱狂的ファンが多いみたいですよ。
20:00
ホテルで夕食を取った後、部屋でTVつけるとやはりサッカーの生中継が!
宮本、出てます。ファインプレーした時、ミヤモトコールがあったりして、
こんな遠い異国で頑張ってる日本人の存在に、嬉しくなりましたね。
試合はちなみに1−0でレッドブルの勝利。
ホテルは郊外だったのであんまわかんなかったけど、
きっと街はお祭り騒ぎだったんだろうなぁ・・・。
ちなみに、ちょっとだけホテルの周りを散策してみました。
あんまり何も無かったけど。マクドでアイスだけ買って終了。
さ、明日はザルツブルクと、東の山岳地帯の観光です。
サウンド・オブ・ミュージックの世界を堪能します!
8月14日(火) 晴れのち曇り
今日は大忙しのスケジュール。
再びチェスキー・クルムロフ城からプラハへと引き返します。
15:30
道中、モーツァルトクーゲル(チョコ)を購入。
これ、ほんとにどこでも売ってる。笑
16:00
プラハ到着。こんな時間からのスタートなので、ちょっと駆け足気味。
でもここは緯度が高いので、まだまだ日は暮れません。
16:30
プラハ城へ入城。入口には兵士さんが居るのですが、場内には誰でも入れます。

↑プラハ城の門を守る兵士さんは皆イケメンであるということで有名。
触れたら怒られます(撃たれます?)が、一緒に写真撮ったりできるので、
嫁は喜んで撮ってました。笑
まずは、場内にある聖ヴィート大聖堂へ。


ブ、ブラボー!!こりゃすごい。圧倒的なスケールです。
14世紀から600年近くかかって建てられ、今の姿になったそうですが、
ほんまに美しいです。
しかーし、本来、中に入れる予定だったのが、入れず。
入館時間17時までやのに、16:40くらいに門閉められた。
ガイドさんが交渉したけど、ダメ。こっちの国では当たり前のことらしい・・・。
中には、ミュシャが書いたというガラス絵があるので是非見たかったのに。
ほんとに今回のスケジュール、このプラハだけは残念だったなぁ。
(都合でなくなった)自由行動ではミュシャ美術館に行く予定だったし、
ミュシャとはつくづく、縁がなかったようです。
ま、次回のお楽しみにということで(苦笑)
(ちなみに、ミュシャはフランスの画家と思われがちですが、
チェコ生まれの人なんですよ。チェコ名はムハ)
17:00
大聖堂のかわりに、聖イジー教会へ入場観光することになりました。

この教会もすごく歴史があって、なんか10世紀くらいの建物が一部
残っていて、そこらへんも見学できました。
次に、場内にある街、通称”黄金の小路”へ。


↑この水色の家は、作家のフランツ・カフカが仕事部屋として使っていたそうです。
中には、カフカの書物がいっぱい置かれてた。
村上春樹の「海辺のカフカ」は、もちろんこの作家に関連した作品。
(話にはほとんど出てきませんでしたが・・・)
カフカは、チェコ語でカラスという意味でもあるそうです。
ちなみにここ黄金の小路には、いろいろなお店があって、
木彫りのおもちゃとかもいっぱい売ってて、まさにおとぎの国を体現してます。
あんまり見る時間がなくて残念でしたが、かなり楽しかったです。
なお、悔しいのでここでミュシャのカレンダーを購入しときました。

↑黄金の小路からプラハの街へ降りていく階段から撮影。見下ろす景色が素晴らしかった。
この街はドイツと違い、戦争の影響をほとんど受けていないので、
当時のままの建物が、たくさん残っているんですね。
18:00
プラハ旧市街の中心・カレル橋へ。
ヴルダヴァ(モルダウ)川の眺めがもうほんとに素晴らしくって。最高。
スメタナは「わが祖国」でこの美しさを表現している、とか。

なお、この橋の上ではいろんな人がいろんな音楽や芸をやってて、面白い。
(この橋の上の様子は、mixi動画でupしてます)
橋の欄干にはいろんな聖人の像が立ってて(全部で30体)。
日本人にはお馴染のフランシスコ・ザビエルの像もありました。
18:45
旧市街広場へ。ここには世界中から観光客が集まり、すごい賑やか。

この広場にある旧市街庁舎の天文時計が、世界最古の仕掛け時計なんです。
毎時0分におもちゃ仕掛けの聖人たちが出てきて鐘を鳴らします。
まあチャチいと言えばチャチいけど、これが600年近くも動いてるって
ことを聞くと、深い感動を覚えます。

↑世界最古の天文時計
19:30
日も暮れてきました。


街を流れるブルダヴァ川の景色。そびえるプラハ城。
美しい街です、ほんとに。
20:00
プラハの街からちょっと丘の上にあがったレストランで夕食。
中ではお祭り騒ぎしてて、非常に賑やか。踊りだす人もたくさん。
スペイン人団体が来てたみたいで、やっぱラテン系はすげぇ。笑
ちなみに、夕食コレ↓

昼といっしょやんけ!!(泣)
まあ、ビール美味しいから許す(笑)
21:00
最後に、見下ろすプラハの夜景。

こうして、本日のチェコ周遊は終了。
今日はなかなかハードスケジュールでしたが、とても楽しかったです。
今日は大忙しのスケジュール。
再びチェスキー・クルムロフ城からプラハへと引き返します。
15:30
道中、モーツァルトクーゲル(チョコ)を購入。
これ、ほんとにどこでも売ってる。笑
16:00
プラハ到着。こんな時間からのスタートなので、ちょっと駆け足気味。
でもここは緯度が高いので、まだまだ日は暮れません。
16:30
プラハ城へ入城。入口には兵士さんが居るのですが、場内には誰でも入れます。

↑プラハ城の門を守る兵士さんは皆イケメンであるということで有名。
触れたら怒られます(撃たれます?)が、一緒に写真撮ったりできるので、
嫁は喜んで撮ってました。笑
まずは、場内にある聖ヴィート大聖堂へ。


ブ、ブラボー!!こりゃすごい。圧倒的なスケールです。
14世紀から600年近くかかって建てられ、今の姿になったそうですが、
ほんまに美しいです。
しかーし、本来、中に入れる予定だったのが、入れず。
入館時間17時までやのに、16:40くらいに門閉められた。
ガイドさんが交渉したけど、ダメ。こっちの国では当たり前のことらしい・・・。
中には、ミュシャが書いたというガラス絵があるので是非見たかったのに。
ほんとに今回のスケジュール、このプラハだけは残念だったなぁ。
(都合でなくなった)自由行動ではミュシャ美術館に行く予定だったし、
ミュシャとはつくづく、縁がなかったようです。
ま、次回のお楽しみにということで(苦笑)
(ちなみに、ミュシャはフランスの画家と思われがちですが、
チェコ生まれの人なんですよ。チェコ名はムハ)
17:00
大聖堂のかわりに、聖イジー教会へ入場観光することになりました。

この教会もすごく歴史があって、なんか10世紀くらいの建物が一部
残っていて、そこらへんも見学できました。
次に、場内にある街、通称”黄金の小路”へ。


↑この水色の家は、作家のフランツ・カフカが仕事部屋として使っていたそうです。
中には、カフカの書物がいっぱい置かれてた。
村上春樹の「海辺のカフカ」は、もちろんこの作家に関連した作品。
(話にはほとんど出てきませんでしたが・・・)
カフカは、チェコ語でカラスという意味でもあるそうです。
ちなみにここ黄金の小路には、いろいろなお店があって、
木彫りのおもちゃとかもいっぱい売ってて、まさにおとぎの国を体現してます。
あんまり見る時間がなくて残念でしたが、かなり楽しかったです。
なお、悔しいのでここでミュシャのカレンダーを購入しときました。

↑黄金の小路からプラハの街へ降りていく階段から撮影。見下ろす景色が素晴らしかった。
この街はドイツと違い、戦争の影響をほとんど受けていないので、
当時のままの建物が、たくさん残っているんですね。
18:00
プラハ旧市街の中心・カレル橋へ。
ヴルダヴァ(モルダウ)川の眺めがもうほんとに素晴らしくって。最高。
スメタナは「わが祖国」でこの美しさを表現している、とか。

なお、この橋の上ではいろんな人がいろんな音楽や芸をやってて、面白い。
(この橋の上の様子は、mixi動画でupしてます)
橋の欄干にはいろんな聖人の像が立ってて(全部で30体)。
日本人にはお馴染のフランシスコ・ザビエルの像もありました。
18:45
旧市街広場へ。ここには世界中から観光客が集まり、すごい賑やか。

この広場にある旧市街庁舎の天文時計が、世界最古の仕掛け時計なんです。
毎時0分におもちゃ仕掛けの聖人たちが出てきて鐘を鳴らします。
まあチャチいと言えばチャチいけど、これが600年近くも動いてるって
ことを聞くと、深い感動を覚えます。

↑世界最古の天文時計
19:30
日も暮れてきました。


街を流れるブルダヴァ川の景色。そびえるプラハ城。
美しい街です、ほんとに。
20:00
プラハの街からちょっと丘の上にあがったレストランで夕食。
中ではお祭り騒ぎしてて、非常に賑やか。踊りだす人もたくさん。
スペイン人団体が来てたみたいで、やっぱラテン系はすげぇ。笑
ちなみに、夕食コレ↓

昼といっしょやんけ!!(泣)
まあ、ビール美味しいから許す(笑)
21:00
最後に、見下ろすプラハの夜景。

こうして、本日のチェコ周遊は終了。
今日はなかなかハードスケジュールでしたが、とても楽しかったです。
8月13日(月) 晴れのち曇り
15:30
ドイツ/チェコ国境へ到着。
同じEU間の国ですが、この2国間ではシェンゲン協定が結ばれていないとかで、
監査官がバスに乗り込んできて、全員のパスポートチェックをされました。
とはいえ、あっさり国境突破です。
ちなみに私自身としては、ついに国境越えを陸・海(香港/マカオ)・空で制覇しました。
そこからまだまだバスで時間かかります。
嫁も爆睡していたので、チェコ生まれの巨匠達(ドボルザークとか)に敬意を表して(?)
クラシック聴きながら、ツアー料金に含まれるチェコの田園風景を眺めてました。
18:00
ようやく、チェコの首都・プラハへ到着。
観光は明日ということで、ホテルへ直行。かなり豪華なホテルで、部屋も広かった!

19:00
ホテルの前からバスに乗り込み、chodovという駅まで。
ここに大きなショッピング・センターがあったので、お土産とかいろいろ買いました。
なお、チェコのバスですが、乗る前に券買って、バスん中の刻印機で
スタンプ押すんですが、観光客の我々以外は誰もやってねェ〜。
運転手とか誰もチェックしてないし。
もしかして、地元の人々はみんなタダ乗り?!って感じでした。

↑chodovには、SONYのでっかい看板がありました。流石。
20:00
大ホールにて、夕食。一人当たりのビール消費量世界一の国ですので、
当然今宵も生ビール!!(笑)
8月14日(火)晴れのち曇り
5:30
起床。今日の出発はものすごーーく早い、のです。
理由は、今日これから行くチェスキー・クルムロフ城が超人気のために
予約が取れず日程が狂ってしまったんです。
本来、今日はゆっくりプラハ観光⇒明日チェスキー、なんですが、
今回は、今日プラハ⇒チェスキー⇒プラハ、しかも明日はほぼ移動のみ、
となんとも勿体無い時間配分になってしまってました・・・。
当初予定のプラハ自由行動も、カットされてしまったorz
多少ブーたれましたが、言っても仕方ないのでね。こればっかりは。
9:30
世界遺産:チェスキー・クルムロフに到着。
ここは、ボヘミア地方の中で2番目に大きい城(1番は明日行くプラハ城)
中心をブルダヴァ川がS字に流れ、美しい街並みが形成されています。
ヨーロッパ中から観光客が押し寄せる人気スポットらしいです。

↑城壁の外のお堀?

↑街のシンボルとなってるチェスキー・クルムロフ城の塔

↑ブルダヴァ川とチェスキー・クルムロフ城

↑よーく見ると、実は描かれてる!!(笑)

↑城の上から街を見下ろす景色が素晴らしい。オレンジ色の屋根がきれい。
先ほどの写真にもありましたように、この城、レンガが描かれてたり、
騙し絵があったり、かなり内装が面白い。
この城の王様はかなりの変わり者だったみたい。
てか、階段登るのにも馬使ってたらしく、一段一段が低かったり。
かなりの怠け者っぷりも発揮されていたようです。笑
11:30
チェスキー・クルムロフの街にて昼食。
クネドリーキと呼ばれる蒸しパンみたいなチェコ料理も食べました。
これまた、コッテリ。てか、この旅行中、ずっとコッテリ。笑
ビールは、エッケンベルクと言う有名な地ビールを飲みました。
こちらもまた、かなり濃厚!

↑クネドリーキ&肉料理

↑お店もオシャレでした。
13:00
ふたたび、バスでプラハへ帰還します。
(続く)
15:30
ドイツ/チェコ国境へ到着。
同じEU間の国ですが、この2国間ではシェンゲン協定が結ばれていないとかで、
監査官がバスに乗り込んできて、全員のパスポートチェックをされました。
とはいえ、あっさり国境突破です。
ちなみに私自身としては、ついに国境越えを陸・海(香港/マカオ)・空で制覇しました。
そこからまだまだバスで時間かかります。
嫁も爆睡していたので、チェコ生まれの巨匠達(ドボルザークとか)に敬意を表して(?)
クラシック聴きながら、ツアー料金に含まれるチェコの田園風景を眺めてました。
18:00
ようやく、チェコの首都・プラハへ到着。
観光は明日ということで、ホテルへ直行。かなり豪華なホテルで、部屋も広かった!

19:00
ホテルの前からバスに乗り込み、chodovという駅まで。
ここに大きなショッピング・センターがあったので、お土産とかいろいろ買いました。
なお、チェコのバスですが、乗る前に券買って、バスん中の刻印機で
スタンプ押すんですが、観光客の我々以外は誰もやってねェ〜。
運転手とか誰もチェックしてないし。
もしかして、地元の人々はみんなタダ乗り?!って感じでした。

↑chodovには、SONYのでっかい看板がありました。流石。
20:00
大ホールにて、夕食。一人当たりのビール消費量世界一の国ですので、
当然今宵も生ビール!!(笑)
8月14日(火)晴れのち曇り
5:30
起床。今日の出発はものすごーーく早い、のです。
理由は、今日これから行くチェスキー・クルムロフ城が超人気のために
予約が取れず日程が狂ってしまったんです。
本来、今日はゆっくりプラハ観光⇒明日チェスキー、なんですが、
今回は、今日プラハ⇒チェスキー⇒プラハ、しかも明日はほぼ移動のみ、
となんとも勿体無い時間配分になってしまってました・・・。
当初予定のプラハ自由行動も、カットされてしまったorz
多少ブーたれましたが、言っても仕方ないのでね。こればっかりは。
9:30
世界遺産:チェスキー・クルムロフに到着。
ここは、ボヘミア地方の中で2番目に大きい城(1番は明日行くプラハ城)
中心をブルダヴァ川がS字に流れ、美しい街並みが形成されています。
ヨーロッパ中から観光客が押し寄せる人気スポットらしいです。

↑城壁の外のお堀?

↑街のシンボルとなってるチェスキー・クルムロフ城の塔

↑ブルダヴァ川とチェスキー・クルムロフ城

↑よーく見ると、実は描かれてる!!(笑)

↑城の上から街を見下ろす景色が素晴らしい。オレンジ色の屋根がきれい。
先ほどの写真にもありましたように、この城、レンガが描かれてたり、
騙し絵があったり、かなり内装が面白い。
この城の王様はかなりの変わり者だったみたい。
てか、階段登るのにも馬使ってたらしく、一段一段が低かったり。
かなりの怠け者っぷりも発揮されていたようです。笑
11:30
チェスキー・クルムロフの街にて昼食。
クネドリーキと呼ばれる蒸しパンみたいなチェコ料理も食べました。
これまた、コッテリ。てか、この旅行中、ずっとコッテリ。笑
ビールは、エッケンベルクと言う有名な地ビールを飲みました。
こちらもまた、かなり濃厚!

↑クネドリーキ&肉料理

↑お店もオシャレでした。
13:00
ふたたび、バスでプラハへ帰還します。
(続く)
8月13日(月)晴れのち曇り
7:30
ドレスデン郊外のホテルにて、朝食。
バイキングでしたが、かなり種類が豊富でした♪
8:30
バスにて、ドレスデン市内へ向けて出発。今日はよい天気です!
9:00
ドレスデン市内の中心部へ到着!趣のあるバロックな街並みが見えてきました。
とりあえず、街の中心でバスを降ります。
これが街の中心にある、ザクセン王国のドレスデン城↓



ちなみに、このドレスデン城の城壁はとても有名なんです。
歴代のザクセン王国の君主が描かれ「君主の行進」と名づけられていますが、
実はこれなんと、25,000枚ものマイセン焼きのタイルで敷き詰められた壁。贅沢ですな・・・。

そこから少し歩くと、エルベ川の河畔が見えてきます。
こちらもまた、素晴らしい景色でした。

次は、聖母教会のあるノイマルクト広場へ。

実はこれらの美しい街並みは、第二次世界大戦で英国軍の空襲により
徹底的に破壊され、特にこの聖母教会は瓦礫と化したそうです。
この聖母教会の白いとこは、全部戦後に修復した箇所なのです。
(左端の黒いとこだけが残ったのですね)
再び、バスを降りた広場へ戻ります。この広場にも建物がいっぱい。
ゼンパー・オペラハウス↓

ツヴィンガー宮殿(街修復のため?のクレーンが邪魔)↓

宮殿の庭内も見学しました。ちょうど鐘の音が鳴っていて、荘厳な感じでした。
今回は時間の都合上見れなかったんですが、ラファエロの「システィーナのマドンナ」が
この宮殿にあるそうで。あの、子供の天使が二人、上を見上げてる有名な絵です。
せっかくやし、見たかったな・・・。:参考資料
そのかわりと言っちゃなんですが、王国の宝物殿を見学しました。
写真は取れませんでしたが、豪華絢爛な金銀財宝の数々。
中でも、世界最大のグリーン・ダイヤモンド「ドレスデン=グリーン」は
見ごたえありましたよ!!:参考資料
12:00
宝物殿を見学後、昼食。こってり特大ロールキャベツなど。
ツアーで一緒だったおばちゃんが、「こんなん無理!若い人、どうぞ。」
と戴いてしまった。
ペロリといってしまった・・。笑
13:30
ドレスデンを後にし、エルベ川に沿ってバスは北上。
陶器で有名な、マイセンの街へ。
ここでは、マイセンの工房を見学しました。
超高級陶器なわけで、ワタクシはこれまでの人生であんまり縁もなかったんですけどね。
工房の入り口↓

青い剣の交わった、有名な紋章です。時代とともに若干のモデルチェンジはしてるみたい。
陶器に色付けする技師↓

工房見学後、当然のようにショッピングタイム。
割引クーポン券ももらったので、思い切って一枚購入!
もちろん普通に使うような皿ではないので、家の壁に飾ってます。
上には、マイセンの博物館があるので一回りしてきました。
食器だけでなくて、いろーんなものを作ってるみたい。
100年以上前のこんな時計とか、一体いくらぐらいするんやろ。数千万以上はしそう。

15:00
マイセンを後にし、バスはドイツ・チェコ国境へ向かいます・・・。
(続く)
7:30
ドレスデン郊外のホテルにて、朝食。
バイキングでしたが、かなり種類が豊富でした♪
8:30
バスにて、ドレスデン市内へ向けて出発。今日はよい天気です!
9:00
ドレスデン市内の中心部へ到着!趣のあるバロックな街並みが見えてきました。
とりあえず、街の中心でバスを降ります。
これが街の中心にある、ザクセン王国のドレスデン城↓



ちなみに、このドレスデン城の城壁はとても有名なんです。
歴代のザクセン王国の君主が描かれ「君主の行進」と名づけられていますが、
実はこれなんと、25,000枚ものマイセン焼きのタイルで敷き詰められた壁。贅沢ですな・・・。

そこから少し歩くと、エルベ川の河畔が見えてきます。
こちらもまた、素晴らしい景色でした。

次は、聖母教会のあるノイマルクト広場へ。

実はこれらの美しい街並みは、第二次世界大戦で英国軍の空襲により
徹底的に破壊され、特にこの聖母教会は瓦礫と化したそうです。
この聖母教会の白いとこは、全部戦後に修復した箇所なのです。
(左端の黒いとこだけが残ったのですね)
再び、バスを降りた広場へ戻ります。この広場にも建物がいっぱい。
ゼンパー・オペラハウス↓

ツヴィンガー宮殿(街修復のため?のクレーンが邪魔)↓

宮殿の庭内も見学しました。ちょうど鐘の音が鳴っていて、荘厳な感じでした。
今回は時間の都合上見れなかったんですが、ラファエロの「システィーナのマドンナ」が
この宮殿にあるそうで。あの、子供の天使が二人、上を見上げてる有名な絵です。
せっかくやし、見たかったな・・・。:参考資料
そのかわりと言っちゃなんですが、王国の宝物殿を見学しました。
写真は取れませんでしたが、豪華絢爛な金銀財宝の数々。
中でも、世界最大のグリーン・ダイヤモンド「ドレスデン=グリーン」は
見ごたえありましたよ!!:参考資料
12:00
宝物殿を見学後、昼食。こってり特大ロールキャベツなど。
ツアーで一緒だったおばちゃんが、「こんなん無理!若い人、どうぞ。」
と戴いてしまった。
ペロリといってしまった・・。笑
13:30
ドレスデンを後にし、エルベ川に沿ってバスは北上。
陶器で有名な、マイセンの街へ。
ここでは、マイセンの工房を見学しました。
超高級陶器なわけで、ワタクシはこれまでの人生であんまり縁もなかったんですけどね。
工房の入り口↓

青い剣の交わった、有名な紋章です。時代とともに若干のモデルチェンジはしてるみたい。
陶器に色付けする技師↓

工房見学後、当然のようにショッピングタイム。
割引クーポン券ももらったので、思い切って一枚購入!
もちろん普通に使うような皿ではないので、家の壁に飾ってます。
上には、マイセンの博物館があるので一回りしてきました。
食器だけでなくて、いろーんなものを作ってるみたい。
100年以上前のこんな時計とか、一体いくらぐらいするんやろ。数千万以上はしそう。

15:00
マイセンを後にし、バスはドイツ・チェコ国境へ向かいます・・・。
(続く)
8月12日(日) 曇りのち雨
7:30 (時差;-7時間)
ベルリン・テーゲル国際空港へ到着。
24時間近い移動でぐったりする暇もなく、さっそく観光です(ハード!!)
同じツアーに参加してた人たちは熟年夫婦や御爺ちゃんお婆ちゃんも居たけど、
みんなめっちゃ元気でしたね。すごかったです。
空港から外に出た瞬間の涼しいこと!(18℃くらい)
日本では今の時期絶対体験できない快適温度。
あー、これだけでも来た甲斐ある(笑)
8:00
まずはバスにて市内へ移動しますが、時間があるということで
当初車窓からのみだった、シャルロッテンブルク宮殿へ立ち寄りました。

プロイセン王国の王宮です。戦争でメチャメチャに破壊されたんですが、
かなり復活させたそうです。これ見ただけでは全然そんな風に見えませんが。
ココから先しばらくは、戦争について学ぶ修学旅行ツアーみたいな感じです。
8:30
ふたたび、バスにて移動。ベルリンの大通りへ。
ここでは、なんやらT.クルーズ主演の映画が撮影されてるとかで
通行規制が敷かれていました。
(先日、その撮影現場で事故があったとニュース流れてました・・・)
日曜の朝ということで、人も車も少なく、街は閑散としていました。
でも、やっぱり先進国の首都だけあって、でかいビルも立ち並んでました。
こちらは車窓から。カイザーヴィルヘルム記念教会。
広島の原爆ドームのように、ベルリン大空襲で破壊されたままの姿で
現在も保存されています。

9:00
次に、ベルリンの壁が残っている場所があるということで、それを見に行きました。
想像していたものより、遥かに薄い。しかも、低い!ジャンプで乗り越えられそうです。

ただ、西側と東側からそれぞれ壁があって、その壁の間は銃殺可能な
空間だったんですね・・・。
100人以上の人が壁を越えようとして殺されたそうです・・・・。
地面に刻まれるベルリンの壁がここにあったよ、という印。
市内中にこの線が引かれています↓

その他、旧ナチス本部があった建物とか、ヒトラーが自殺した防空壕の前とか通りました。
これは、ユダヤ人のホロコーストの記憶を絶やさないために作られた
モニュメントだそうです↓

ベルリンの、特に都市部の大部分がある東側は、社会主義時代に復興が遅れたため、
やはり今でも戦争の爪跡が随所に見られて、感じるものがありますね。
9:30
東西統一の象徴でもある、ブランデンブルク門↓

'89年のベルリンの壁崩壊のとき、この門のところにたくさんの若者が集ったそうで。
現地でガイドしてくれた日本語ペラペラのドイツ人が、当時の様子を示す写真を指して、一言。
「ここに、私が写ってるわ」
ベルリンの壁が崩壊したとき、私は小4か小5で、何が起こったのかって
あんまよくわかんなかったけど、すごいニュースになってて、若者たちが
壁乗り越えたり、壊したりしてた映像は今でも鮮明に記憶に残ってますね。
ちなみに、このブランデンブルク門のある広場に、かの有名なホテル・アドロンが
ありまして、古くはチャップリンから、最近では英女王も泊まったそうな。
ちなみにマイケル・ジャクソンが子供を投げ落とすマネして問題になった現場もここです。
10:00
ベルリンが誇る、ペルガモン博物館へ。ここも、よく見ると銃弾の跡など生々しいキズが。

この博物館は古代ギリシア・ローマ・アジア美術・東洋美術など、
さまざまな遺跡が展覧されてまして、中でも最高傑作と言われるのが
博物館の名前にもなっている古代ペルガモンの「ゼウスの大祭壇」(約2000年前)。
現在のトルコで発掘されたものを復元して、1フロアいっぱいに展示してました!

そして、こちらは古代バビロニアの城門(約2500年前)。
青がとにかく美しい!そんな古代のもんとは信じられんって感じ。

他にもいっぱいあったけどキリがないので。1時間ほどタップリ見ましたが、
かなりの見ごたえがありました。
11:30
一路、昼食へ。ドイツなんであんま料理期待してなかったけど、ここのは美味しかった。
そして、変わったものを飲みました。

ベルリーナヴァイスというお酒ですが、なんとビールにシロップを混ぜてます。
これがウマイ。もちろん甘いけど、カクテルと思えば全然問題なし。
もちろん普通の生ビールも発注。この旅行中、毎日昼も夜も欠かさずビール。
毎日1L以上。幸せでした♪
13:30
ベルリンからバスで30分程度移動し、ポツダムへ。
誰もが知っているあの「ポツダム会談」が催された場所へ。
移動中は、さすがに疲れて爆睡、記憶ナシ(ビールでイイ感じに・・・)
で、到着。ここが、米英ソがドイツ(すでに敗戦)の処理をどうすんねん、
日本どうすんねん、と話し合った場所「ツェツィーリエンホーフ」

トルーマン、チャーチル、スターリンが使ってた部屋なども見学しました。
庭とかキレイで、なかなか落ち着く場所やなぁと。ここで、世界が動いたんですね・・・。
ちなみに、世界遺産だそうです。
15:00
ポツダムのもうひとつの世界遺産、サンスーシ宮殿と公園に行きました。
宮殿内部の見学はなかったので、庭でブラブラ遊びました。
アヒルとか白鳥とか居て、エサやったり、なかなか眺めてるだけで癒されました。
きれいなとこやったけど、結局、この建物と庭がなんなのかって
あんまよくわからんかった。笑
ちょっと雨もパラついてきたので、以上でポツダム退散。


16:00
バスで、ドレスデンへ移動。これまた結構ーーな距離です。
またもや爆、睡。
「車窓からの眺めも、ツアー料金に含まれていますよ」という添乗員さんの
名言にもナットクですが、さすがに今日は、無理。
移動しっぱなしですやん、だって。笑
19:00
ドレスデンの街に到着。ですが、観光は明日ってことで、レストランにて夕食です。
これぞ、想像していたドイツ料理!ザ・ドイツ料理!!

味は、想像におまかせします。まあ、ビールにはかなり合います。
ちなみにこの国では、下のように0.5Lとかっていう線が入ってて、
グラスへこの線を記入することが法律で義務づけられてるそうですよ
(ごまかし防止のため)

あー、ほんまこの日はハードでした。ホテルの部屋着いて1秒くらいで寝ました。
第3章:ドレスデン〜マイセン
7:30 (時差;-7時間)
ベルリン・テーゲル国際空港へ到着。
24時間近い移動でぐったりする暇もなく、さっそく観光です(ハード!!)
同じツアーに参加してた人たちは熟年夫婦や御爺ちゃんお婆ちゃんも居たけど、
みんなめっちゃ元気でしたね。すごかったです。
空港から外に出た瞬間の涼しいこと!(18℃くらい)
日本では今の時期絶対体験できない快適温度。
あー、これだけでも来た甲斐ある(笑)
8:00
まずはバスにて市内へ移動しますが、時間があるということで
当初車窓からのみだった、シャルロッテンブルク宮殿へ立ち寄りました。

プロイセン王国の王宮です。戦争でメチャメチャに破壊されたんですが、
かなり復活させたそうです。これ見ただけでは全然そんな風に見えませんが。
ココから先しばらくは、戦争について学ぶ修学旅行ツアーみたいな感じです。
8:30
ふたたび、バスにて移動。ベルリンの大通りへ。
ここでは、なんやらT.クルーズ主演の映画が撮影されてるとかで
通行規制が敷かれていました。
(先日、その撮影現場で事故があったとニュース流れてました・・・)
日曜の朝ということで、人も車も少なく、街は閑散としていました。
でも、やっぱり先進国の首都だけあって、でかいビルも立ち並んでました。
こちらは車窓から。カイザーヴィルヘルム記念教会。
広島の原爆ドームのように、ベルリン大空襲で破壊されたままの姿で
現在も保存されています。

9:00
次に、ベルリンの壁が残っている場所があるということで、それを見に行きました。
想像していたものより、遥かに薄い。しかも、低い!ジャンプで乗り越えられそうです。

ただ、西側と東側からそれぞれ壁があって、その壁の間は銃殺可能な
空間だったんですね・・・。
100人以上の人が壁を越えようとして殺されたそうです・・・・。
地面に刻まれるベルリンの壁がここにあったよ、という印。
市内中にこの線が引かれています↓

その他、旧ナチス本部があった建物とか、ヒトラーが自殺した防空壕の前とか通りました。
これは、ユダヤ人のホロコーストの記憶を絶やさないために作られた
モニュメントだそうです↓

ベルリンの、特に都市部の大部分がある東側は、社会主義時代に復興が遅れたため、
やはり今でも戦争の爪跡が随所に見られて、感じるものがありますね。
9:30
東西統一の象徴でもある、ブランデンブルク門↓

'89年のベルリンの壁崩壊のとき、この門のところにたくさんの若者が集ったそうで。
現地でガイドしてくれた日本語ペラペラのドイツ人が、当時の様子を示す写真を指して、一言。
「ここに、私が写ってるわ」
ベルリンの壁が崩壊したとき、私は小4か小5で、何が起こったのかって
あんまよくわかんなかったけど、すごいニュースになってて、若者たちが
壁乗り越えたり、壊したりしてた映像は今でも鮮明に記憶に残ってますね。
ちなみに、このブランデンブルク門のある広場に、かの有名なホテル・アドロンが
ありまして、古くはチャップリンから、最近では英女王も泊まったそうな。
ちなみにマイケル・ジャクソンが子供を投げ落とすマネして問題になった現場もここです。
10:00
ベルリンが誇る、ペルガモン博物館へ。ここも、よく見ると銃弾の跡など生々しいキズが。

この博物館は古代ギリシア・ローマ・アジア美術・東洋美術など、
さまざまな遺跡が展覧されてまして、中でも最高傑作と言われるのが
博物館の名前にもなっている古代ペルガモンの「ゼウスの大祭壇」(約2000年前)。
現在のトルコで発掘されたものを復元して、1フロアいっぱいに展示してました!

そして、こちらは古代バビロニアの城門(約2500年前)。
青がとにかく美しい!そんな古代のもんとは信じられんって感じ。

他にもいっぱいあったけどキリがないので。1時間ほどタップリ見ましたが、
かなりの見ごたえがありました。
11:30
一路、昼食へ。ドイツなんであんま料理期待してなかったけど、ここのは美味しかった。
そして、変わったものを飲みました。

ベルリーナヴァイスというお酒ですが、なんとビールにシロップを混ぜてます。
これがウマイ。もちろん甘いけど、カクテルと思えば全然問題なし。
もちろん普通の生ビールも発注。この旅行中、毎日昼も夜も欠かさずビール。
毎日1L以上。幸せでした♪
13:30
ベルリンからバスで30分程度移動し、ポツダムへ。
誰もが知っているあの「ポツダム会談」が催された場所へ。
移動中は、さすがに疲れて爆睡、記憶ナシ(ビールでイイ感じに・・・)
で、到着。ここが、米英ソがドイツ(すでに敗戦)の処理をどうすんねん、
日本どうすんねん、と話し合った場所「ツェツィーリエンホーフ」

トルーマン、チャーチル、スターリンが使ってた部屋なども見学しました。
庭とかキレイで、なかなか落ち着く場所やなぁと。ここで、世界が動いたんですね・・・。
ちなみに、世界遺産だそうです。
15:00
ポツダムのもうひとつの世界遺産、サンスーシ宮殿と公園に行きました。
宮殿内部の見学はなかったので、庭でブラブラ遊びました。
アヒルとか白鳥とか居て、エサやったり、なかなか眺めてるだけで癒されました。
きれいなとこやったけど、結局、この建物と庭がなんなのかって
あんまよくわからんかった。笑
ちょっと雨もパラついてきたので、以上でポツダム退散。


16:00
バスで、ドレスデンへ移動。これまた結構ーーな距離です。
またもや爆、睡。
「車窓からの眺めも、ツアー料金に含まれていますよ」という添乗員さんの
名言にもナットクですが、さすがに今日は、無理。
移動しっぱなしですやん、だって。笑
19:00
ドレスデンの街に到着。ですが、観光は明日ってことで、レストランにて夕食です。
これぞ、想像していたドイツ料理!ザ・ドイツ料理!!

味は、想像におまかせします。まあ、ビールにはかなり合います。
ちなみにこの国では、下のように0.5Lとかっていう線が入ってて、
グラスへこの線を記入することが法律で義務づけられてるそうですよ
(ごまかし防止のため)

あー、ほんまこの日はハードでした。ホテルの部屋着いて1秒くらいで寝ました。
第3章:ドレスデン〜マイセン
内容が濃かったので、何章構成になるかよくわかりませんが、
ちょっとずつ振り返ってみます。
8月11日(土) 晴れ
14:30
関西空港に到着。バスの時間の都合上、フライトよりかなり早く着いた。
17:30
国外脱出!乗ったのは、☆5つで名高いカタール航空↓

ま、後にも述べますが、別にたいしたことなかったですね。
まず手始めに、座った席(嫁)のモニタがぶっ壊れてました。
周り2行くらいのモニタが全部ぶっ壊れてました。
ドーハまで11時間の長旅なので、モニタないとちょっとツライところ・・・。
われわれは、運良く席を変えてもらえました。
で、「スパイダーマン3」見ました。英語音声で、アラブ語or中国語字幕、という選択肢!
しゃーないので中国語で。英語字幕ならなんとかわかりそうだけど、よく考えたら
それってあんま意味ないもんなぁ。
まあでも大概アクションなんで、話の大筋は理解できました。最後ちょっと感動した。
特に蛤利(ハリー)、ね。笑
話が旅と脱線しました。
とりあえず寝付けず、本読んだりしてるうちにドーハ到着。軽くエコ症。。
22:30(時差;-6時間)
ドーハでは一瞬外に出たんですが、さすが昼間は50℃近くいく国。
瞬時にメガネが曇りました。着いたの夜中やのに!
多分温度40℃・湿度90%くらいでは・・・・おそるべし。
ドーハ国際空港は、かなりきれい。
当たり前ですが、アラビアンな人たちが廻りにいっぱい。
異国の地に来たという実感が少々沸いてきました。
真夜中だったということもあり、疲れてずっとロビーで寝てました。
2:00
ベルリンへ向けて、テイクオフ!
まだ、旅はまったく序章でヨーロッパすら着いてないですが、
今日はこの辺で力尽いたので終了・・・。
また週末に頑張って続き書きます。笑
第2章:ベルリン〜ポツダム
ちょっとずつ振り返ってみます。
8月11日(土) 晴れ
14:30
関西空港に到着。バスの時間の都合上、フライトよりかなり早く着いた。
17:30
国外脱出!乗ったのは、☆5つで名高いカタール航空↓

ま、後にも述べますが、別にたいしたことなかったですね。
まず手始めに、座った席(嫁)のモニタがぶっ壊れてました。
周り2行くらいのモニタが全部ぶっ壊れてました。
ドーハまで11時間の長旅なので、モニタないとちょっとツライところ・・・。
われわれは、運良く席を変えてもらえました。
で、「スパイダーマン3」見ました。英語音声で、アラブ語or中国語字幕、という選択肢!
しゃーないので中国語で。英語字幕ならなんとかわかりそうだけど、よく考えたら
それってあんま意味ないもんなぁ。
まあでも大概アクションなんで、話の大筋は理解できました。最後ちょっと感動した。
特に蛤利(ハリー)、ね。笑
話が旅と脱線しました。
とりあえず寝付けず、本読んだりしてるうちにドーハ到着。軽くエコ症。。
22:30(時差;-6時間)
ドーハでは一瞬外に出たんですが、さすが昼間は50℃近くいく国。
瞬時にメガネが曇りました。着いたの夜中やのに!
多分温度40℃・湿度90%くらいでは・・・・おそるべし。
ドーハ国際空港は、かなりきれい。
当たり前ですが、アラビアンな人たちが廻りにいっぱい。
異国の地に来たという実感が少々沸いてきました。
真夜中だったということもあり、疲れてずっとロビーで寝てました。
2:00
ベルリンへ向けて、テイクオフ!
まだ、旅はまったく序章でヨーロッパすら着いてないですが、
今日はこの辺で力尽いたので終了・・・。
また週末に頑張って続き書きます。笑
第2章:ベルリン〜ポツダム
